| 法令科目について
行政書士試験の問題は、記述式の配点が高いので、絶対に落とせない問題です。また、記述式の問題を除く問題は択一式ですが、ここ最近の傾向は、択一式であって択一式でない問題が出題されてます。どういうことかというと、択一式は五肢択一式になっていますが正解or不正解がいくつあるか?という形式の問題が出題されてます。
(本来の択一式は、以下の中で正解はどれか?という問題だったとすると、5つの選択肢中4つは正解なのか不正解なのかがわからなくても、一つだけ確実に正解だという選択肢があれば、その問題を得点することができます。)
具体例
問題.次の中から正解はいくつあるか?
A○○○○・・・・・・
B○○○○・・・・・・
C○○○○・・・・・・
D○○○○・・・・・・
E○○○○・・・・・・
選択肢
A.1つ
B.2つ
C.3つ
D.4つ
E.5つ
これだと、一見すると択一式なのですが、実際には五肢全てを正解しなければ得点できないという問題です。。。これはかなり厄介な出題形式です。
一般教養科目について
行政書士試験というと法律問題というイメージが強いかもしれませんが、前述の通り、一般教養科目もありますので、法律以外の勉強もしなければなりません。私は、この一般教養にかなり苦労させられました。
行政書士試験の勉強を始めてからしばらくの間は、法令科目のみを勉強しながら、一般教養については新聞をこまめにチェックする程度の事しかしてませんでした。
行政書士試験の勉強を始めてから数ヵ月後に一般教養の勉強をしてみると、一般教養というのは名ばかりでかなりの難問でした。 特に社会は難しいです。一般教養に占める割合が6割位は社会(政治・経済・時事)から出題されましたが、結構細かな内容が出題されるので、気合いいれて勉強する必要があります。
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