| 行政書士試験はみなさんもご存知のように、決して簡単には 合格できない試験です。 とくにここ最近の受験者増加により、毎年難しくなっているような気がします。
そういった難化傾向にもあるように、行政書士試験の受験をお考えの方は、何らかの行政書士試験講座をお考えではないでしょうか?
そこで、私が思う行政書士講座選びについてご紹介しておきます。 |
行政書士講座選びについて私が思う、行政書士講座選びのポイントをいくつかあげておきます。ご参考程度にして下さい。 資格試験予備校などの行政書士講座利用には2つのパターンがあると思います。 1、講座は、とにかく基本だけを効率よく吸収できる内容のものを受講して、あとは、本屋で参考書や問題集なりを買ってレベルを上げる。また、場合によっては、単発で練習問題の講座だけを受講する。 2、オールパック型の内容のものを受講して、基本〜練習問題までかなり内容の充実した講座を受ける。 当然、1のパターンより、2のパターンの方が受講料は高いはずです。しかし、こちらを受けた方が必ず合格率が上がるということはないと思います。 一番もったいないのは、オールパック型に申し込んだはいいものの、時間がなかったり、途中であきらめてしまったりで、講座を全て受講しないで終わってしまうパターンです。 私は、どちらかといえば1パターンに近い形で受講しました。仕事をしながらの受験だったので、講座を一通り受講するだけでもえらい時間がかかりました。。。 働きながら受験をお考えの方は、受講を考えている行政書士講座が試験当日までに全て受講可能かをきちんとシュミレーションしてご検討なさって下さい。 (たとえオールパック型であっても行政書士講座を受講しただけでは、合格の可能性は決して高くはないと思います。プラスαのレベルアップは必須です。余裕をもった受講スケジュールを組んで下さい) それから、行政書士試験の内容は法令と一般教養に分かれています。法令に関しては、みなさん必死に勉強しますので、それなりのレベルに達するのは比較的容易だと思います。(と言っても私は相当勉強しました) しかし、一般教養はというと・・・。どうしても法令に力を入れすぎてしまい、試験間近になって慌てて一般教養の勉強をされる方も多いと思います。 私はまさにそのタイプで、8月頃から必死に一般教養の勉強をしました。 一般教養の勉強期間が足りなかったので、私は試験当日に、一般教養さえボーダーをクリアすれば間違いなく受かるだろうという気持ちで受験しました。 私は運良く一般教養のボーダーはクリアできましたが、一般教養恐るべし!です。 行政書士試験に出題される一般教養は、「一般教養」と言うのは名ばかりで、 一般の人はまず知らないだろうと思われる細かな問題が続出します。特に社会(私の時は20問中12〜3問位でました。)は難問ばかりです。 そういった点から、私が思う行政書士試験のポイントは、一般教養(特に社会)をいかに得点できるかです。 なので、行政書士講座選びも一般教養にそれなりの重点を置いている講座を選ぶのが一つのポイントだと思います。 |
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| さまざまな行政書士講座がありますが、ここでは5社の行政書士講座のポイントを紹介しています。 |