行政書士試験の受験経験から、行政書士試験のポイントや行政書士試験の勉強方法などをご紹介!
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行政書士試験の勉強法について
私は、約8ヶ月間猛勉強して行政書士試験に合格しました。
その8ヶ月間に行なった勉強を反省点も含めてご紹介しますので、ご参考にして下さい。
某資格試験予備校の行政書士講座の入門編を通信講座で受講しました。
〜法令について〜
まずは、資格試験予備校から送られてきたテキスト(講座)を黙々とこなし、そこに書いてある内容を覚えました。ある程度講座が終わった所で、過去問に挑戦。全くと言ってよいほど、問題が解けませんでした。。。
講座の内容を理解できていれば、ある程度得点できるだろうと思っていたので、ガッカリ。。。と同時にヤバイと思いました。
講座の内容はあくまで行政書士試験に合格する為の基礎知識だということに、そこで初めて気づき、それからは、ひたすら過去問や問題集を解きまくって、解いた問題は全て丸暗記しました。
過去門も含めて問題集を15冊程度買って全てを丸暗記すると、ほぼ合格ラインに達してました。
法令科目の勉強は、ある程度基礎的な知識を付けた上で、過去門なり問題集なりをどんどんこなしていくのが良いと思います。基礎知識をつける段階は、そんなに細かな部分までは覚えなくても良いと思います。ただ、あまりにも知識が無い状態で過去問を解いても何故そのような答えになるのかが理解できないと思いますので、ある程度知識を付けてから過去門を解くなり、科目ごとに知識をつけながらか過去問を解いていくというやり方が良いのではないでしょうか。
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〜一般教養について〜
勉強を始めてから数ヶ月間は法令のみを勉強していたので、一般教養は2〜3ヶ月の勉強期間だったと思います。
一般教養は何と言っても、社会が重要です。社会と言っても相当細かな内容まで出題されますので、早い時期から社会の勉強をされることをお薦めします。
行政書士試験を受験して、法令科目の点数が足りなくて落ちるならともかく、一般教養で点数が足りなくて落ちるのは、ものすごく悔しいと思います。実際に、一般教養の足切りに引っかかって落ちる方は結構いると思います。
問題が20問と少ないこともあり、足切りにかからない為にも早期の社会問題対策は必須です!
それから、20問中6問程度は国語から出題されました。元々、私は国語の成績が悪かったので、国語にも苦戦。。。文章読解力が優れている方は、少し有利だと思います。国語力なんて、少し勉強したからと言って身に付く力ではないと思うので、私と同じように国語を苦手と感じる方は、国語も早期から取り組んで下さい。
私が行なったのは、公務員試験の参考書を買ってきて、そこにある文章読解問題を解いて勉強しました。
国語・社会以外の問題は1or2問が数学などから出題されます。私はこの問題を捨てましたので、全く勉強しませんでした。
出るかわからない教科を勉強するくらいなら、社会の勉強をした方が得点に結びつくと思います。 |
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